株式会社外装専科は、東京都文京区に本社があるマンションの大規模修繕事業を専門とした企業です。
テレビ番組「ガイアの夜明け」でも取り上げられた事がある大きな企業で、他の塗装業者に比べて30%~50%も施工費用が安いと利用者から評判です。また、マンション大規模修繕の施工実績は49年で1500件もあります。その中で500万円以上の工事は、施工例として工事内容などの情報を全て公開しており非常にクリアーで安心できる優良企業といえます。
また、工事の際は保証の対象を細かく記載した工事保証書を発行してくれるので、安心してアフターサービスを受けることができます。
代表取締役の伊藤洋之輔氏は「まちがいだらけの大規模修繕」という書籍も出版しており、マンション大規模修繕工事の駆け込み寺は外装専科、といえるでしょう。
外装専科を実際に利用した方の口コミ
マンションはどこでもそうですが、10年に一度、修繕工事といってさまざまな箇所をリフォームしなければなりません。その中でも一番大変だと思われるのが外壁塗装でした。マンションなのでもともとの色を全く別の色に変えてしまうわけにもいかず、理事長だった私は皆をとりまとめるのに必死でした。
まず業者の問題ですが、一口にマンション修繕工事といっても修繕会社は多数存在します。マンションで一番多いのは、管理会社の取引先になっている会社でしたが、当然管理会社を通せば金額は高くついてしまいます。とりあえずインターネットで検索するとあまりにも数が多すぎるため、地元で有名な会社、3社を抽出し、理事会で提案してみました。3社のうち1社だけ口コミや評価を見るととてもいいとのことでした。
うちのマンションは高齢の方が多いため、できるだけ信頼性のあるところがいいとのことだったので、外装専科に頼むことになりました。
次に色の問題ではマンション管理組合の会議の中で、もともとは薄い茶色のマンションでしたが、薄い色だと汚れが目立つためもう少し濃い色にした方がいいのではないかという意見がありました。中には茶色から灰色に変えるという意見もありましたが、無難に濃い茶色で塗装してもらうことになりました。
実際塗装期間だけで3か月はかかりました。15階建てのマンションのため、時間はかかるのは当然なのですが、夏の暑い時期だったため、ベランダの窓が開けられないのはとても辛かったです。
窓を開ければすぐそこが足場で、塗装工事の時期は塗装のにおいがきつく、また塗装作業中の職人さんにも家の中を見られてしまうため、本当に住人はこの時期大変だったと思います。ベランダの塗装もしなければならないため、ベランダに人がいるというのも気まずかったです。しかたないんですけどね。
私の実家もマンションですが、そこで頼んでいた修繕会社も外装専科だったようで、後で見てみてびっくりしました。
リフォームというのはなかなか思うようにはいかないのだなと思っていましたが、塗装が終わり、外壁がとてもきれいになったので外装専科が良い塗装業者さんだったと改めて知りました。良い仕事をしてくださいました。次回は防水工事をお願いしたいです。ありがとうございました。
